ITTO個別指導学院 桶川鴨川校 の 吉田 です。
主に中学3年生に向けて発信いたします。

本日教室に冬期講習で使用する教材が到着いたしました。本日よりお配りいたします。
さてここでみなさんに行ってほしいことがございます。
それは、冬期教材の予習・自習での質問・反復練習です。

できるだけすべての問題を解き、わからないことを事前に調べる・勉強して補足をしておくなど「学習項目つぶし」をしてください。講習教材でできない問題があった場合、周辺知識の理解も不足していることが多いので、そこをあらかじめ学習しておくことが必要です。

「冬期講習だけで成績をあげよう」としないことがポイントです。
毎年「冬期講習を受けるから」と自分で予習・復習をしっかり行わない生徒がいます。多くのケースの場合、こういった姿勢の生徒は成績が上がりません。それは、まったく準備をしていないためわからないことが多すぎる、勉強姿勢が塾に依存しすぎていて自分で勉強しない、授業一発勝負なので覚えられない、やり直さないので忘れてしまう、といった状態に陥ることが多いためです。

講習を順調に消化し模試で結果を出すためには「最低限受験生としての基本知識があり、講師と会話になる」レベルに仕上がっている状態で講習を受け、講習で「できなかったことをできるようにするために時間を使って反復し再現できる状態にする」ことが大切です。

テストが終わったから、模試が終わったから、と一回一回気を抜いて勉強時間を減らしていませんか?テストや模試の後は、できなかったところが明確になっていて勉強のしどころなのです。嫌々やらされていても希望の成績には届きません。積極的に勉強と向き合ってください。

冬期講習に向けて集中して勉強、冬期講習中も集中して勉強、受験まで集中して勉強です。

冬期講習は精一杯授業をいたします!みなさんは事前準備として、できるだけ毎日自習に来て勉強を積み上げてください!自習中も「だる~い」「疲れた」「眠~い」「めんどくさ~い」「わかんな~い」→「友達とペチャクチャ」と勉強を中断ばかりしていてはダメですよ?

ひと冬頑張りぬくことができれば結果は必ず変わります。そのためには「気持ち」と「取り組み」を変えなければなりません。

ぜひ自分自身のために「時間」を勉強に「賭けて」一生懸命やりましょう!