3つの「て」を意識しよう!~第3弾~

皆さん、こんにちは!!

「恐いのは顔だけですよ?」の深谷岡部校の古谷です。

 

深谷岡部校では『楽しく!』&『分かりやすく!』をモットーに地域で1番の塾を目指しています。

地域の小中高生の皆さんに、苦手な勉強が“ちょっと楽しいかも!”と思ってもらえるような授業を提供すべく、日々精進していきます。 

 

 

深谷市は期末テストまで1週間と近づいてきました。

1年生にとっては2学期に入るとテストの平均点も一気に下がり、夏休みにしっかり復習をして中学生としての勉強法を身に付けたかどうかで差が出てきています。

それなのに「まだ1年生だし・・・」と思っている人いませんか?

 

自分はよく面談なのでお話させて頂いているのですが、埼玉県の高校入試は本番の入試の点数だけでなく、中学1年から積み重ねてきた内申も重要になります。

 

その内申を取るために必要な3つの「て」があります!!

今回は最後の3つめを紹介いたします。

 

 

最初にお話させて頂いたのが『提出物』でした。

 

そして前回が『手を挙げる』ということでした。

 

今回の最後の3つめは皆ご存知の『テスト』です。

 

 

「そんなの分かってるよ!」という人もいるかもしれませんが、それに向けての動きをもう1度考え直して欲しいのです。

例えばそろそろ2学期期末テストの学校も多いと思いますが、中間テストから約1ヶ月後のテストになります。

 

「1ヶ月もある」と思ってた人の中で、今学校のワークの提出に追われている人はいませんか?

“1ヶ月もある”のに何でそういう状況になってしまったのでしょうか。

 

また1ヶ月の中で塾の授業は基本的に週1回ずつなので、授業は4回しかありません!!

1回1回の授業を大事にこなしてきたでしょうか。

 

もちろん自習や今の期間でワークを終わらせている事が悪い訳ではありません

でももし早めに終わっていたら、もっと別のプリントをいっぱいできたかもしれません。

プリントやワークの分からない所を中心に授業で対策できるかもしれません。

 

 

『テスト』というのは『提出物』『手を挙げる』より調査書に直結します。

 

もうここで切り替えていきましょう!!!

 

これらの積み重ねが受験の時に大きな影響力を持っているので、今からしっかり意識していきましょう。

 

その場では何事もなく済んでしまいがちな部分ですが、笑い事じゃなくなる前にしっかり意識していきましょう!!!

 

 

 

11月に入ってからも継続して多くのお問合せを頂いており、本当にありがとうございます。

しかもそのほとんどが生徒や保護者様からのご紹介ということで、とても嬉しく思っております。

これからも少しでも皆様のお力になれるような塾を目指していきますので、今後ともよろしくお願い致します。