3つの「て」を意識しよう!~第2弾~

皆さん、こんにちは!!

「恐いのは顔だけですよ?」の深谷岡部校の古谷です。

 

深谷岡部校では『楽しく!』&『分かりやすく!』をモットーに地域で1番の塾を目指しています。

地域の小中高生の皆さんに、苦手な勉強が“ちょっと楽しいかも!”と思ってもらえるような授業を提供すべく、日々精進していきます。 

 

 

深谷市は期末テストまで2週間と近づいてきました。

1年生にとっては2学期に入るとテストの平均点も一気に下がり、夏休みにしっかり復習をして中学生としての勉強法を身に付けたかどうかで差が出てきています。

それなのに「まだ1年生だし・・・」と思っている人いませんか?

 

自分はよく面談なのでお話させて頂いているのですが、埼玉県の高校入試は本番の入試の点数だけでなく、中学1年から積み重ねてきた内申も重要になります。

 

その内申を取るために必要な3つの「て」があります!!

今回はそのうちの2つめを紹介いたします。

 

 

今回、2つめは『手を挙げる』です。

  

『手を挙げる』ということは『提出物』と同様に授業態度への評価に直結するものです。

 

ITTO個別指導学院では、通常授業では予習型の授業を実施しています。

予習型でやる事で、塾で学ぶことが1回目になり、学校で学ぶときは2回目になります。

そうなることで繰り返しによって理解をさらに深められる他に、授業に自信をもって参加する事ができるので、知ってる内容が出れば“手を挙げて発言”したりもできます!!

 

ただ皆さんの中には「学校ではあんまり質問できない」とか「手を挙げるのが恥ずかしい」など、色々とある人もいると思います。

 その時は “授業を聞いている姿勢” を先生にアピールしましょう!!

 皆の前では無理でも授業の前後で聞きに行くなども好印象です。

 

1番良くないのは「もう塾でやったから大丈夫」という気持ちで、授業を疎かにしてしまうことです。

学校の先生は見てないような時でもしっかり見ていますよ!!!

 

「姿勢や態度は言葉より先に相手に伝わる」印象になります。

これらの積み重ねが受験の時に大きな影響力を持っているので、今からしっかり意識していきましょう。

 

その場では何事もなく済んでしまいがちな部分ですが、笑い事じゃなくなる前にしっかり意識していきましょう!!!

 

  

 

10月後半から大変多くのお問合せを頂いており、本当にありがとうございます。

しかもそのほとんどが生徒や保護者様からのご紹介ということで、とても嬉しく思っております。

これからも少しでも皆様のお力になれるような塾を目指していきますので、今後ともよろしくお願い致します。