高校受験2019|埼玉県進路希望状況調査

皆さんこんにちは!

入試研究担当から、最新のニュースをお伝えします。

 

 

今日は11/1に発表された「埼玉県の進路希望状況調査(2019年の入試を受ける方が対象=今の中学3年生です)の結果についてお伝えします。

つまり「今の中学3年生がどの高校を希望しているか調べた結果」なのですが、高校別の倍率の一部を紹介します。

市立川越(普通)4.04倍がもっとも高く、川口市立(普通)3.34倍、市立浦和(普通)3.26倍、越谷総合技術(食物調理)2.79倍、浦和西(普通)2.55倍、上尾(普通)2.53倍、川越工業(建築)2.48倍、越ケ谷(普通)2.45倍でした。

 他、大宮(普通)2.08倍、大宮(理数)2.43倍、県立浦和(普通)1.55倍、浦和第一女子(普通)1.18倍、春日部(普通)1.16倍、県立川越(普通)1.53倍、所沢北(普通)2.36倍、所沢北(理数)1.25倍、不動岡(外国語)2.13倍などでした。

★上記以外の高校の情報を知りたい場合はITTOの校舎で先生にご質問ください。

 

 

「えっ!」と思った人いませんか?

志望校の倍率に驚いたという人を見かけますが、

焦らないでください!!

 

 

この時点では、志望校はこれから決めるという人も多いので、まだまだ倍率は変わる可能性があります。ちなみに12月中旬にも再度調査があり、1/10頃に発表されます。

公立希望の場合は志望校の確定が1月末頃になるというケースも多いようなので、情報に振り回されずに、落ち着いて志望校は選定していきましょう。

 

 

「でも不安だ!」

 

 

という方は、ITTOで校舎の先生に相談してみよう!